今年はクレマチスがいい感じに咲いている。
去年までいまいちぱっとしない花の量だったのだが、
バラと同じ感覚で肥料を多めにあげたら明らかに多く蕾がついた。
肥料のあげすぎは良くないと思っていたが、案外そうでもないようだ。
もう少し早く咲いてくれるとつるバラとの共演が長く楽しめるのだが・・・
単体でも十分美しいのでOKです。
去年までいまいちぱっとしない花の量だったのだが、
バラと同じ感覚で肥料を多めにあげたら明らかに多く蕾がついた。
肥料のあげすぎは良くないと思っていたが、案外そうでもないようだ。
もう少し早く咲いてくれるとつるバラとの共演が長く楽しめるのだが・・・
単体でも十分美しいのでOKです。
園芸品種の苗を買って庭に植えてみたのだが、残念がら定着しなかった。
近所ではよく見かけるので、土が合わなかったのかもしれない。
自宅の庭は山砂がベースで、水はけが良い。良すぎる。
毎年有機物をすき込んで入るのだが、なかなかふっくらとした土にならない。
根腐れの心配が薄いのはいいことだが、
風が強いことも相まって植物にとっては水分不足になりやすい。
庭造りは土作りと言うが、ここ数年で身にしみてわかってきた。
逆に土さえ出来ていれば手入れが適当でもそれなりに育つ。
そういうわけで、我が家の庭は乾燥を好むタイプの宿根草と相性がいいらしい。
放っておいても毎年立派な花を咲かせてくれる。
これは人間にも同じことが言えるのではないだろうか。
その人に合った場所に根を下ろすこと。それが幸福への近道なのかもしれない。

趣味の写真を再開した。
放置していたこのブログもついでに更新をしてみる。
写真+その他色々といった感じで続けられればいいなと思う。
せっかく撮った写真もハードディスクに眠らせているだけではもったいない。
大して撮影の腕があるわけではないのだが、下手の横好きということでご容赦願いたい。
この季節は庭の植物たちが色んな表情を見せてくれる。
お陰で被写体には困らない。
一度軽い気持ちでカメラを持って庭に出るとあっという間に時間が過ぎてしまう。
写真はオダマキ。
数年前に別の場所に植えたものが、こぼれ種で増えたようだ。
緑にに覆われた木陰で、紫がかった花が控えめながらも美しく咲いていた。
バラやツツジのように、この時期を代表する華やかな花もきれいだが、
個人的にはこういった慎ましい日陰者たちにより心が惹かれる。
どこか自分自身のイメージと重なるところがあるのかもしれない。